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  • 濃い色のサングラス😎は、眼に悪い? メガネ・補聴器のミラール藤沢店(イトーヨーカドー2F)

濃い色のサングラス😎は、眼に悪い? メガネ・補聴器のミラール藤沢店(イトーヨーカドー2F)

2017.8.12  コラム, スポーツサングラス, 藤沢店

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サングラスを選ぶ時、デザインはもちろんですが、1番気になるのがレンズカラーの色と濃さだと思います。
まず最初にお話ししたいのは、紫外線カットとレンズの色は関係ないということです。

紫外線には、3タイプあります。

img_uva_uvb02

UV-A 長波長 315~400nm(ナノメートル)

地表に届くほとんどの紫外線で皮膚の奥深くや水晶体にまで影響を及ぼします。

UV-B 中波長 280~315nm以下

地表に届くのは10%程ですが、角膜が吸収し炎症を起こす原因になります。

UV-C 短波長 280nm以下

大気を通過することができないので、地表にはほとんど届かない。

サングラスによく表記されている「UV400」とは人体に悪影響を及ぼすとされている400nmまでの

紫外線をカットするという意味です。

あともうひとつ紫外線透過率0.1%以内という表記も多いですね。

これは、紫外線をどのくらい通すかを数値で表しています。数値が低ければ低いほど紫外線

カットしている。0.1%=99.9%カットするということになります。

で、皆さんが勘違いしているのが、UVカット=眩しさを抑える?と思っていることです。

UVカット=目に有害な紫外線をカットすることです。

眩しさを抑えたいならばレンズに色を入れることです。

サングラスの表記で可視光透過率というのを目にしたことはありませんか?

これはレンズが光を通す割合を表しています。0に近ければ近いほど光をカットするという意味。

例えば可視光透過率30%なら70%の光を遮ることができます。

お客様からよく聞かれるのは、‟色の濃いサングラスは、眼に悪いのでしょう”

色の濃いレンズを掛けると瞳孔が開き、より紫外線を吸収しやすくなるために言われていることですが、色が濃いのにUVカットが入っていないレンズを掛けている場合です。

サングラスをご購入の際は、紫外線カット率と可視光透過率は、必ずチェックされることをお勧めします。

デザインだけでなく、機能性や装用感、眼にいい物をお選びください。

まだまだ注意点はありますが、この先は店頭にてスタッフにお尋ねください。

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