偏光サングラス・デメリット 東武百貨店池袋店メガネさろん
2025.7.16 池袋東武店, メガネ, スポーツサングラス

~真夏の紫外線対策に偏光サングラス~
偏光レンズは反射光や眩しさをカットし、クリアな視界を提供する特殊なレンズです。

数あるサングラスの中でも特に眩しさをカットする力が強く、日常使いはもちろん、スポーツやアウトドアまで様々なシーンを快適にする機能を備えています。

左)偏光レンズなし 右)偏光レンズあり
車のフロントガラスへの映り込み軽減
ネットなどで検索をしてみても
・強烈な眩しさをカット
・クリアな視界
・ギラツキを防止
・水の中までハッキリ
・ゴルフにドライブにウィンタースポーツに
まるで『万能なサングラス』に聞こえますね。

左)偏光レンズなし 右)偏光レンズあり
水面の乱反射を軽減
しかし、光を遮断する力が強いがゆえに偏光レンズにはデメリットも存在します。
そこで、今回は偏光サングラスを購入する前に知っておきたい『デメリット』を5つご紹介いたします。

~デメリット~
①液晶画面が見えにくくなることがある
カーナビやスマホの画面が暗くなったり、干渉縞が見えることがあります。
②見る物の角度や距離により効果が異なる
一番効果の出やすい足元付近に比べ、距離が離れると効果は出にくくなります。
③高価
普通のサングラスに比べて複雑な構造のため価格が高めになります。
④色が濃いものが多い
薄い偏光サングラスもありますが『偏光度』(乱反射をカットする力)は低くなります。
⑤偏光フィルムがレンズから剥がれることがある
偏光フィルムをレンズの間に挟んでいるという構造上、年数が経過するとレンズとフィルムが剥離してしまう事があります。
偏光レンズの角度によっては液晶画面が暗く。
しかし、デメリットはありますが、眩しい光を遮断するという能力は唯一無二。他には代用が利きません。このデメリットさえ十分に理解していただければとても快適なサングラスといえます。

また、目が悪い方に度付きの対応も可能。従来の偏光フィルムタイプではなくレンズコートタイプのため剥離の不安を解消いたします。

筆者も偏光サングラスを愛用中。特に今年は早い時期から日差しが強く、偏光サングラスが大活躍しています。皆様もぜひ、偏光レンズを使って快適なサングラスライフをお楽しみください。 皆様のお越しをお待ちしております。

◎お問い合わせ: 東武百貨店池袋店5F 11番地 メガネさろん
TEL〈直通〉03-5951-8390
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